本文へスキップ

ケイエスティは天然サプリメントをを専門とするニューサイエンス正規代理店です。

電話でのお問い合わせは073-455-0918

メールでのお問い合わせはこちら

ファスティングQ&Afasting q&A

同じ量のファスティングジュースを2回に分けて飲む方法でもOK ?

働いている人は、昼食時などに会社でジュースを作るわけにもいかないので、大変でしょう。朝晩2回でも、必要な量を飲んでいればOK。しかし、昼間の空腹感がつらいはず。こういう場合は、近くにフレッシュジュースのスタンドがあれば、作りたてを飲むことができるので、それを利用してはどうでしょう。おすすめは青菜と果物が入ったミックスジュース。果物は、バナナやスイカ、キウイフルーツなどが入ったもの。栄養素的には、カリウムやマグネシウムが豊富なものを選びましょう。


ファスティングは、1回だけでも効果がありますか ?

3日間ファスティングなら、1回だけでも十分効果があります。1日や半日ファスティングは、ある程度繰り返し行うことによって効果が現れます。3日間ファスティングも、3カ月に1回か、半生丁に1回のペースに行うのがおすすめ。そうすることによって体内に蓄積された有害物質の大そうじになり、ダイ工ットだけでなく、健康維持にも役立ちます。


3日以上やったらもっとやせる?

期間が長ければ長いほどやせるわけではありません。摂取エネルギーの減少が続くと、休もだんだん省エネルギーモードに入るので、体重も減りにくくなります。そのことからも、3日間が基本です。それ以上のファスティングは、専門家の指導のもとで行うことをおすすめします。


本当におなかが空いたときも、何も食べない方がいいの?

ジュースには、栄養的にはもちろん、ボリューム感もあるので、予想しているよりも空腹感はありません。それでもはじめてのファスティングでは、体に染みついた習慣からか、3日間の間には、口さみしく感じるときもあるかもしれません。そんなときは、まずは水を飲んで空腹感を解消してみてください。それでもダメなら、左のようなものを利用してみて。ガムやアメは、糖分が多く、胃酸が必要以上に出てしまうので、おすすめできません。スイカ&メロンフルーツの中では、繊維が少なく、カリウムが含まれたスイカとメロンがおすすめ。ほんの1、2切れ、ゆっくり口に含ませるように食べます。青汁冥頁粒タイブやフリーズドライタイブのものなら、携帯できるので、昼間ジュースが作れない人も利用してOK。ジュース代わりにするときは、カロリーが足りなくなるので、豆乳に溶いて飲むのがおすすめ。豆乳カリウムやナトリウムが補えます。ただし、ビタミン類が足りないので、ジュースの代わりにはなりません。


サブリメントは飲んでもいいの?

ジュースの材料である野菜や果物自体の栄養価が低くなっている場合も考えられるので、そんなときは、ビタミンやミネラルのサブリメントは、ファスティングの強い味方になってくれるはず。具体的には、亜鉛やマグネシウム、タウリン、クロレラなどがおすすめです。とくにタウリンは、体脂肪を燃焼しやすくします。ただし、天然のものを使った良質のサプリメントを選びましょう。


薬を飲んでもいいの?

ファスティング中は体内をリセットし、からっぽにしてから自己治癒力を高めるのを基本としています。ですから、できれば薬の服用は避けるのが望ましいでしょう。もし副腎皮質ホルモンや抗うつ剤、血圧や血糖値をコントロールするような薬は、服用を勝手に中止すると悪影響が出ることがあるので、こうした薬を常用している期間は、ファスティングをしないはうが いいでしょう。


ファスティングができる年齢は?

個人差はありますが、3日間ファスティングは16歳から60歳くらいまでの人が目安です。これ以下の人は急激な成長期にあるため、カロリー的にも高い栄養価を必要とします。これ以上の人だと、体内の水分比率が低くなっているので、避けたほうがいいでしょう。


ファスティングは誰がやってもいいの?

基本的には16歳から60歳くらいまでの人であれば大丈夫です。すでにさまざまなトラブルを抱えている人の目安としては、高血圧や糖尿病を抱えていても、心臓や腎臓にまで障害が及んでいない人なら可能ですが、すでに臓器障害を持っている人は避けたほうがいいでしょう。具体的な病名としては、心筋梗塞や脳卒中を経験している人、悪性腫瘍、肝硬変、活動性の肝炎、肺や腎臓の機能不全、胃十二指腸潰瘍、狭心症、心室性こうげりんの不整脈、やせ型の糖尿病、膠原病等の難病、精神病などの人は、自己判断ではじめるのは避けたほうがいいでしょう。また極端なやせ型の人、妊娠中の人、生理中の人も、避けたほうがいいでしょう。でも、妊娠を目指している人には、ファスティングはおすすめです。


ファスティング中、フラフラしたり、気持ち悪くなっちゃったら?

ファスティングでブドウ糖の供給が減り、脂肪が燃え始めると、体には「ケトン体」という燃えかすのようなものができます。このとき、気分が悪くなったり、フラフラしたり、あるいは頭痛などを感じる人もいるようです。しかし、これは脂肪が燃えているサインなので、あまり心配しなくてもOK。ただ、症状が重く、長く続くようなら、ジュースの回数を増やしたり、ごく薄いおかゆなどを食べたりして血糖値を上げる工夫をしてください。



ショップ情報

有限会社ケイエスティ

〒640-8432
和歌山県和歌山市土入291-57
TEL.073-455-0918
FAX.073-455-0938
support@keiesuty.com
→ショップ案内

姉妹サイト
ケイエスティYahoo!店