ミネラルの役割

ミネラルについて

みなさんミネラルについてどのくらいご存知ですか?                                             ミネラルは炭水化物・脂質・ビタミンと並ぶ5大栄養素の一つで、カラダに必要な元素の総称です。カラダに必要なミネラルはたくさんあり、体内で合成されないから外部から摂取しなければいけません。

 

ミネラルの体内での役割について                                                                それでは、体内でどのような役割をしているの?                                                    ミネラルは骨や歯などの硬い組織の成分として、また、たんぱく質や脂質の成分として、体の構成材料として重要なのです。 その他に酵素の補助因子やホルモンの成分として存在し、酵素の活性や代謝機能を向上します。その他ビタミンの活性化、身体のpHの維持、浸透圧の調整、筋肉・神経の刺激など生体機能の調整役としても働きます。                              1日の必要量はわずかで微量栄養素と呼ばれていますが、不足すると糖尿病や心疾患などの生活習慣病のリスクを高める可能性があるともいわれています。                                                           健全な心身を支える源として重要な栄養素なのです。

 

マグネシウム                                                            心臓・筋肉の正常な働き、精神安定、炭水化物・脂質の代謝、血圧の正常化、骨の形成などに必要な栄養素。約300種類以上の酵素反応に関与しています。

亜鉛                                                                      インスリンの構成成分、ビタミンCとともにコラーゲンの合成、細胞膜の抗酸化などに必要な栄養素。その他、約300種類の代謝にかかわる酵素反応に関与しています。

鉄                                                                         ヘモグロビンの構成成分で酸素を肺から全身に運ぶ。また、免疫機能を高めたり、口腔内などの粘膜を正常に保つ。

銅                                                                            鉄の吸収や貯蔵をなどに関与。酵素の構成成分でもあり、免疫機能などにも関与しています。

カルシウム                                                               骨や歯といった硬い組織の主成分となる。神経伝達にも大きな役割を持ち、興奮や緊張を緩和し、苛立ちを抑え、心臓を正しく働かせる。

リン                                                                               骨や歯などの発育、形成を助ける。また、細胞膜の構成元素。代謝エネルギーの貯蔵など生理機構に重要な役割を果たす。

カリウム                                                                   細胞内の余分なナトリウムを排出して、バランスをとって、血圧を正常に保ち、高血圧を予防したり、心筋の働きを正常に保つ。また、神経のスムーズな働きを助ける。

セレン                                                            活性酸素を分解する抗酸化酵素の主成分を担い、老化防止や、生活習慣病の予防などに効果的。精子の生成を助ける。

マンガン                                                                                     亜鉛、銅などとともに抗酸化酵素を構成。活性酸素の分解に関与。脂質や炭水化物などの代謝に必要な酵素の成分。不足すると代謝機能などに影響を及ぼす。

 

マグネシウム

奇跡のミネラル

 

 

 

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